MiraGeの日記

東京に住んでるくせにいつまでたっても田舎者のままの人間によるちょっとした日記です。

世において嫌いな言葉は労働です

どうも皆さんこんにちは。

皆さんは「労働」好きですか?

いや、分かってます分かってます。「労働だーい好き!♡」という方もきっといるんでしょう。

でもね、僕にとってそれはもう親の敵のように憎むべき存在であります。

そもそも労働というのは衣食住に不自由ない資金を得るために行うのであって、やりたいからやるなんてもはや狂人でもない限りバリバリやるやつなんていない訳ですよ!現に僕がそうです。貰った賃金分以上の仕事はしたくない。特に好きな事でもねぇのにやる気なんざ出ねぇし。(鼻ほじ)

だというのに・・・・今日は1時間残業が確定してたんです・・・・・・。

これは昨日、業務中のことに遡ります。

副社長「MiraGe君、申し訳ないんだけど明日の18時から23時まで○○(店名)の受付やってくれない?」

僕「え、嫌です。」

たまに頼まれるんですけど、こう会社が運営している他の事業に飲食店とかその他もろもろなんか良く分からんのが沢山あるんですけど、そのうち一つの店舗にバイトの子が足りないから遅晩に入ってくれんか?という風なお願いを受けたのです。

いや、普通に嫌ですけど。

そもそもアナタ僕が薬の副作用で常に具合悪いの存じておりますでしょ。何でよりによって13時間労働させようとしてんの。自宅までの移動時間含めたら実質的な拘束時間15時間だぞ。

更に言えば土曜日はちょっと繰り上げで病院に行くのですが、もし寝過ごしたとなると翌週以降に回さなければならなくなるのですが、そうなるとアレルギー反応がバリバリに出てしまって全身蕁麻疹地獄に行かなければなりません。

そう思い会社と自分の体調を天秤にかけた結果、僕は自分の体調と通院を優先しました。

・・・・普通じゃん。

え?みんな会社の方を優先すんの?嘘でしょ・・・・・。

僕は自分に嘘は吐けない。他の誰に嘘を吐いて生きていこうと、自分にだけは正直に生きていきたいと常日頃から思っているのです。

そして夜9時前、自宅に帰り「そんなに具合も良くないからとっとと寝るか!」なんて考えてたのもつかの間、僕が会社を出た直後当たりの時間に上司と副社長から着信が来ていました。んでとりあえず上司から先に折り返してみたんですけど、

上司「MiraGe君、今日副社長から聞いた?○○の件。」

僕「はい、聞いてます。(ああ・・・)」

上司「でさ、どうしても18時から21時までの間だけ出れないかって・・・。」

僕「はあ・・・・。(デスヨネー)」

絶対こうなると思った。ええ、なると思いましたよ。分かってました。そういう人達ですもん。存じております。というかそれ伝えるんなら会社から出る前にしといてくれよ・・・。睡眠時間削れるじゃん。

とまあそんな感じでね、23時までする必要はなくなったものの、最低限21時まで、つまり1時間の残業が確定し11時間労働が確定してしまったのです。

いやもうほんと心底嫌なんですけど・・・。業務外の事をやってしかもたかだか千円ぽっちしか貰えないって何の罰ゲームなんですか。

今度から公平に「マル」「バツ」が描かれた扉に全力で突進していって、泥に飛び込んでしまった方が店員の代理になるとかいう方針に変えた方が良いと思います。

まあ泥に飛びこまされた上に残業させられるって方が精神衛生的に悪そうですけど。