MiraGeの日記

東京に住んでるくせにいつまでたっても田舎者のままの人間によるちょっとした日記です。

また財布持っていくの忘れた

どうもこんにちは。

2Lのペットボトルでレッドブルが発売される日を今か今かと待ち続けているMiraGeです。

約3年前、専門学校に入ってエナジードリンクデビューとしてレッドブルを口にして以来、まさにエナドリジャンキーと化してしまっているんですよね。

それこそ専門学校に通っていた時なんかは一日に8本2000mlにも及ぶレットブルを毎日摂取しており、息切れ動悸、視界の浮遊感とかすみに手の震え、脱力感や低体温などなど明らかにカフェイン中毒者の症状が出ているにも関わらず飲むことを止めなかった程です。

別に誇れる事ではない。

んでもって一週間の合計睡眠時間が3時間とかざらにあったことを考えると、僕ってよく生きてるなぁと。

生きてるって素晴らしい!

 

さて、そんな不健康を絵に描いた様な自分という存在を、自分自身で作りだしている究極の自業自得である僕ですが、本日はその不健康を更に加速される出来事がありました。

日本では少子高齢化の加速が叫ばれる昨今、僕は僕で老化が激しく、
小ボケ、ド忘れその他諸々身体機能の低下が著しくなっております。

中でもド忘れに関しては本当にひどくてですね、本日忘れたのは僕が勝手にキャサリンと読んでいるお財布。

f:id:im0084mirage:20190930213023j:imageキャサリン

忘れたことに気付いたのは電車の中に乗り込んだ後。

ズボンのポケットに入っているはずのさいh・・・キャサリンを探して手を突っ込んでみたところ、ポケットに入っているのは『無』。

僕「忘れた・・・?」

あまりの絶望に現実逃避をしつつ、何かの間違えでポケットに財布が入っていないものかと上からポケットを叩いてみるものの、そこに膨らみはなくただただ平坦ズボンの繊維。

これが童謡「ふしぎなポケット」であれば叩けば叩くほどビスケット宜しく2倍に増えるのでしょうが、『無』をいくら増やそうとしたところで結果は何もありません。

一心不乱にポケットを叩くその様は、周りの乗客からすると自分自身に痴漢を行う特殊な性癖をもった不審者でしか無かったのでしょうが、僕からすれば周囲からの見てくれなどはどうでもよく、ただただ状況が改善することを一心に願っての行動でした。

しかし、そんな努力も虚しく30分の時間を経て新宿駅に到着し、ようやっと財・・・キャサリンを忘れたという事実を脳が認識。あまりの虚無感に膝から崩れ落ち、

僕「俺はキャサリンだけが全てなんだー!」

と叫んでしまいたくなるほどのやってしまった感に苛まれました。

こんなこと言ってると金がだけが全てだと考えている超絶真性ドクズ人間みたいに聞こえが悪いですけども、ここでのキャサリンは金ではなく10年近く使いこんでいるボロボロの財布ですからね。

まあ手触り的に革ですし、最悪食糧になることを考えると取り乱すのも分からんでも無い。

いや、食べないけど。

そもそも、なんでこんなに絶望に伏してるのかって言いますとですね、財布を忘れるという事は今日一日何も食べずに過すしかないってことなんですよ。

基本的に僕は朝起きて自宅で朝食を食べてから家を出ている訳ではなく、出社前に軽食を買って、それを朝ごはん代わりに食しているのです。

しかし、財布を忘れてしまっているという事は必然的に朝食抜き。
更に言えば昼食というか昼休憩というか休憩時間に食べてるご飯も財布が無ければ食べに行くことすら出来ません。

ま、ここんところ忙しすぎて休憩時間も昼食も取れてないんでぶっちゃけどうでもいいと言えばどうでもいいんですけど。

しかしてそうなってしまった場合の問題点。
僕って晩ご飯食べないんですよ。

理由ですか?面倒くさいから。

超絶怠惰な人間として20年以上生きてきた僕は、もはやお箸を持つ事どころか食べ物を口に運んで顎を動かすことすら面倒になっている為、食事そのものが面倒な作業と化してしまっているんですよね。

いつからか食べ物の味もあんま分からなくなってるし・・・。
多分そんなんだから飽きずに同じ物を延々と食べる事が出来るんでしょうけども。カレーとか。

晩ご飯に至っては、ご飯を食べたいがためにわざわざどこかに寄ること自体が面倒なので、晩ご飯は食べてない。そんな状態です。

いやもう、お腹空きすぎて気が狂いそうですけど、仕方ないですね。

今度からは忘れないよ、キャサリン。

それでは。