MiraGeの日記

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2回目のワクチン接種 ざっくり副反応レポート

みなさんどうもこんばんは。

暦も9月から10月に移り、心地よい秋風が頬を通り抜ける様が感じられるようになった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
先月まではまだジメジメとした夏の嫌な暑さが感じられ、季節感のない1ヵ月を過ごしましたが、今朝の僕はうすら肌寒い感覚とともに目覚めました。

そんな本日の僕ですが、

グロッキーな僕の画像

まあまあグロッキーです。いやマジで。
何を隠そう昨日10月2日に2回目のワクチン接種をしてきましてですね、1度目の接種ではすっかり鳴りを潜めていた副反応も、二度目となればそうはいかんぞと私に牙を剥いてきた次第であります。

幼少の頃から非常に体が弱く、しょっちゅう体調不良を起こしていた僕ですが、職という名の社会との関わりを捨て、外に出ることもすっかりなくなったうえに、ストレス社会から解放されてからは体調の悪化が症状として現れることもめっきりなくなったものですから、久々の発熱には少々舌を巻くような気持ちですね。

実に数年ぶりの発熱ですから、そりゃこんなアホ面にもなりますわな。ウケる。

とまあこんな感じでワクチン接種によって具体的にどんな副反応が出たのか、1回目との違いはどんなもんかというのをざっくりレポートしておこうかと思います。こんなアホ面の僕ですが。

 

アホ面

アホ面ですが。

 

 

冒頭でも書きましたが昨日10月2日、朝っぱらから目を覚まし、眠い目を擦りながら準備をして、ワクチンの接種会場に向かいました。その日の体温は35.9℃で接種を受けるに何も不都合がなかったため、そのまま受付に通されました。

接種を受ける手順自体は1度目となんら変わらず、布団の上での睡眠、椅子の上でパソコンカタカタ、お風呂に入ってシャワーを浴びることにしか使わなくなったことにより、最適な機能美を兼ね備えた我が肉体の一部である肩を差し出し、看護師さん?に筋肉注射をされました。

というかワクチン入れてる注射器の針ってあれ長っっっがいのな。1回目は肩を出して一瞬よそ見をしているうちに「終わりましたよ~。」と言われてしまったので、今度は凝視してやろうと思い目線を注射針と自分の肩に向けてみましたが、マジで長すぎるって言う威圧感に負けて流石に目を背けてしまいました。

針長っが!

まじでこれくらい威圧感がありました。

一度決めた「今度は針がぶっ刺さる瞬間を凝視してやるぜ!」と硬く決心していましたが、恐怖の前には己の信念なぞ無力なものです。無職になってからというものの、注射器の針だけでなく、現実からも目をそらし続けていますからね。これくらいわけないです。

その後はアレルギー反応だかなんだかが出ても大丈夫なように、15分ほど控室のような場所で待機して、なにも問題なかったのと、約1年まともに日光を浴びていないこの体には外の空気と日の光を浴びるだけで溶けてしまいそうだったため、帰っていいと言われてからは、そそくさとその場を後にしました。

本当の所、1度目も2度目も若干の胸のつっかえというか、呼吸のしづらさを感じていましたが、帰りたい欲の方が勝っていたのでそんな気になりませんでした。

帰宅したのが大体昼の12時前。

そして約2時間後、少しだけ異変を感じ始めます。
1度目の接種の際は副反応の『ふ』の字も出ず、打った方の肩を思いきり上げるとほんの少し痛む程度で「なんだこんなものか。」と拍子抜けしていたのですが、今回は少しだけ違いました。

少し肩を上げるだけで、1度目の時よりもより激しい差すような痛みが肩に走るようになっていたのです。前回の痛みと今回の痛み、例えるなら1度目は生まれて初めて梅干しを食べた時のあの酸っぱ~い感覚だとすると、今回の痛みは生まれて初めてブート・ジョロキアを口にしたときのような衝撃!いや、さすがに言いすぎか。なにはともあれ衝撃だったってことですよ。

それからはあった変化と言えば猛烈に眠くなった程度で、肩が痛くなった以上のことは特に何もなかった気がしますね。ていうか肩が痛いことよりも眠いことの方がきつかったです。正直。あまりにも眠かったのでその日は夜の9時くらいに眠りました。

そしてその夜の11時のこと。

僕「寒むいな。」

あまりの寒気に目が覚めてしまいました。が、やはり眠気が勝ったのでそのまま寝ました。なんで一旦目を覚ましたんだよ。

更に時間は進んで本日の朝4時頃。十分な睡眠を摂ったうえ、恐ろしいまでの寒さで再び目を覚ましました。

いよいよ僕は思いましたよ。「ああ、ついに来たな。」と。

ここで体温を測れば実は、ものすごい体温だったのかもしれませんが、さすがに無理でした。ほら、冬の寒い朝とか布団から出る事それ自体が超絶困難じゃないですか。あれです。そのまま布団に包まって朝の9時まで震える体を抑えることに必死でした。

なんで朝9時なのかっていうと寝汗が気持ち悪くてお風呂に入ったからです。はい。
多分きっと恐らく発熱しているであろう状態でお風呂に入ろうなどとは、とんでもない狼藉者もいたものですが、僕にとっては寝汗の方がよほど重大です。仕方ないね。

んでその後はまあそうだろうなって感じで、

普通に具合が悪くなりました。

実際体温も37.3℃まで上がってたのでそらまあしんどいよなと。普段平熱が低い人間からすれば常人であれば微熱の範囲内であろう発熱でも、まあきついもんです。いやほんとマジで。

ただ、今朝起きて見たら肩の痛みは気になるほどでもなくなってました。代わりにふくらはぎが筋肉痛的なアレになってました。
ほら、インフルエンザの時に筋肉痛みたいになるじゃないですか?あの感じ。あれの超絶軽いやつが足にあるくらいでそれ以外は特に何もなかったです。

 

何はともあれ副反応を経験してみての所感としては、思ったよりは大したことなかったなと。

僕より先に2回目接種した人は大体「2回目接種した後はマジでヤバイ!」的なこと言ってて、接種から12時間後辺りで38度まで熱が上がっただの、動けないくらいきつかっただの、マジでビビり散らかしていましたが、ふたを開ければホント軽い症状で終わりました。

1回目は何一つとして不調にならなかったので、本当に僕の免疫は仕事してるのか、僕と同じでニートになってるんじゃないのかと不安になりましたが、2度目はしっかり熱が出たので、僕の体なりに、まあ抗体を作ろうと頑張ったんだろうなと。

僕の恐怖心とは裏腹に、なんともまあ肩透かしな結果に終わりましたが、僕の免疫抗体は良く働いてるよ。宿主と違って。

とまあそんな感じでざっくりレポートでした。副反応の重さについてはホント個人差があるんだなぁって感想です。はい。

それではまた。