MiraGeの日記

東京に住んでるくせにいつまでたっても田舎者のままの人間によるちょっとした日記です。

季節外れの・・・

どうも皆さんこんにちは。

ここ最近、やっと蒸し暑い時期も終わりを迎え、少し肌寒い夜気が頬を撫ぜ、朝は程よい陽光と春を連想させる麗らかな日和である今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか?

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本日の天気は晴れ。日差しは強く、風は吹き、額にはじんわりと汗がにじむような一日の始まり。

朗らかな一日のスタートを切ることができたまではよかったのですが、ちょっと待てと。今秋だぞ。もうすぐ冬だぞ。なんでこんな暑いん。おかしない?え?

で、なに?週末は地球史上最大の台風19号ハギビスが到来するって?え?10月だよ?季節外れにもほどがあるやろ。え?

 

そんな感じで何から何まで疑問符だらけのここ数日を過ごしている僕ですが、まずは昨日ブログをお休みした理由ですね。

まあ簡単な話、『書くことがなにひとつなかった』というところです。ええ、ほんと。なにせ夕方の6時まで寝てましたからねぇ・・・。

仕事はどうしたのかと言いますと、休みましたよそんなもん。

いやね、聞いてくださいよ。いつものように朝まで友達とモンハンで狩りに興じておりまして、いつも通り「もう朝やろそれ・・・。」という時間に一応眠りに着いたわけですよ。

で、そろそろ家を出ないと仕事に遅刻するぞ!っていう時間に目を覚ましましたところ、体中に激痛。正確に言えばありとあらゆる関節に対してアーク溶接をしているかのような痛みを感じました。


東京のスゴ腕マイスターたち

こういうやつですね。見たことあるでしょ?

で、その激痛と共にプラスしてふわふわと浮いた景色。

僕「ああ、なるほどね。」

寝起きだからかなんなのか、少しばかり朦朧とした意識の中で体温計に手を伸ばし、先の銀をわきの間に挟んで数十秒。朝に聞目覚ましのアラームとは少し違う音とともに僕の体温を測りましたところ、電子文字として映し出されたのは『38.0℃』という明らかな高熱。イエスピッタリ賞。

知ってます?最近マジで季節外れな奴でインフルエンザが流行ってるんですって。

もうね、ここの所感じてるどえらい関節痛が老化のせいかと思ってたんですけど、なるほどねと得心した限りです。

しかしまあ無差別にバイオテロを行う訳にもいきませんので、会社にはとりあえずお休みの連絡入れまして、病院に行きました。

医者「風邪ですね。」

僕「そうですか。」

風邪でした。

いやまあ確かに頭がふわふわしている割にはなんか妙に意識がはっきりしてる辺り実際は大したことないんだろうななんて考えてたんですけど、ほんとに大したことが無かったら無いでむかつきますよね。

とはいえなんだかんだしんどいのはしんどいので、その後は夕方まで寝ていたわけです。それはもうぐっすりと。

で、今日は今日でフラフラする体とピキピキしている関節を引きずってなんとか会社に行って業務を遂行してたんですけど、それはさておき今日も1時間早退かましました。

この時こんなんですけど、80代のおじいちゃん並みにひじヒザガクガクですからね。

熱は下がってるんですけど、体へのダメージがね、それもう強烈なわけでござんす。

昨日今日とはそんな感じです。それでは。