MiraGeの日記

東京に住んでるくせにいつまでたっても田舎者のままの人間によるちょっとした日記です。

雨に微睡

どうも皆さんこんにちは。

最近欠伸をするとあごが外れそうでビクビクしているMiraGeです。

なんかおっそろしいほどにガックンガックンしてるんですよね。顎が。

一番怖いのがウトウトしてて完全に気が抜けてるときに来る大あくび。自分の顎の許容量を超えて口を開けてるもんですから、痛みで眠気が吹っ飛ぶっていう。んで、口を閉じるときには毎回ガコガコしながら定位置に戻してるっていう・・・。わかります?

最近では意図的に口を閉じたまま欠伸をしているおかげで、普段明らかに利用していない変な筋肉が急速に成長している実感があります。

これが僕のリングフィットアドベンチャー。

 

そんな安定した生活と引き換えに不安定な下顎を抱えてしまっている僕ですが、本日の天気は冷たい空気と共にしずく滴る雨天の日。

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周りの人たちは小雨とは言えど、個々最近肌寒くなり風邪の予防もあってかしっかりと傘を差して通勤しているところ、基本的にやる気のない僕は傘など持たずに外を歩いていました。

というか、個人的に今日くらいの雨量であればわざわざ傘を差す必要なんて無いと思ってるんですよね。ぜんぜん濡れてないですし、水溜りにさえ気をつけておけばどうとでもなる気がしています。

それともあれですかね、雨などほとんど降っていないと思ってるのは僕だけで、他の人たちは傘を隔てて恐怖を覚えるような雨粒の連打音を聞いてるとか。実際傘がびちゃびちゃみたいな。

そうなってくると、僕は周りの人たちだけでなく雨粒にすら避けられているということになってしまいますね。いやだよ。そんな現実あまりにも辛過ぎて直視できない。

そんなこんなで一人、雨がシトシト降り注ぐ中、朝からテンション最底辺に突き落として出社。

 そもそもの話、僕にとって出勤という行動そのものが地獄への片道切符みたいなもんですからね。雨なぞ降ってなくともテンションが上がろうはずも無く。

それを毎日毎日芥川龍之介著の「蜘蛛の糸」よろしく、他者を踏み台にし、足蹴にし、自己より下層へ突き落としつつ、定時退社という選ばれし者のみが勝ち取ることが出来る極楽へと登る権利を掴み取ってるわけですから、日々の生活の中で体力や精神は磨り減っていくばかり。

こんな状況で寿命100年とか言われても全く信憑性が無いわけですよ。ええ。

・・・・・なんの話?

それはさておき、本日の忙しさ的にはそれこそ老後の縁側で日向ぼっこをしているかの如き暇。

ちょちょ~と2時間ほど業務をやったら残りの8時間、何一つやることがなくなってしまってマジでどうしたらよいのかと頭を抱えながらウトウトしてました。

決して寝てはいません。信じられないかと思いますが、寝てはいません。

確かに目を閉じてはいましたが、それは今後約80年にも及ぶ人生という永い永い旅路についてどのような道を歩むか、幸せとは何なのかを考え、物思いにふけっていただけであり決して眠っていたわけではなく、頭を抱えていたのは思考の海に深く深く沈み、悠久の時を一瞬に変えるかの思考速度は脳にとって多大な負担となってしまうため、瞑想によって精神を沈めていたまでであって、頭を固定するためではないわけですよ。わかります?

頭を抱えて目を閉じ数十分から数時間の間、それこそ石像のように微動だにしない人間を見て「あいつ寝ていやがる。」とか考えるのは浅はかだと思うんですよね。ひとえに修行が足りんのだ修行が。何が言いたいのかっていいますと、目で見えるものだけが真実ではないということです。

ということで気がつけば時刻は午後5時。その間にやることが溜まっていたわけでもなかったので助かりました。

時間も時間ですし、何も食べてないこともあって、気づけば小腹も空く頃合。
最近では「そもそも朝起きてから夕方5時まで空腹を感じないことがおかしいのではないか?」とも思い始めましたが、そういう小難しいことはどこぞの偉い学者さんが考えればいいことであって、僕が考えることでも無いと思うので即意識外に飛ばして昼休憩をとりに外へ出ました。

おい、誰だ今「さっきまで休憩してたくせに。」とか言ったやつ。昼寝してると3回に1回はビクッってなる呪いかけるぞ。

というわけで本日の昼食(夕方5時30分)はいつものおうどん。

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するりと食べられるし消化も早いしでお気に入りの食べ物になっております。
それに最近は冷えますからね、あったかい食べ物を求めるのは必然でしょうて。

と言っても流石に天かすまでは入れること叶わず・・・・。

今日はそんな感じです。私はもう寝ます。

それでは。