MiraGeの日記

東京に住んでるくせにいつまでたっても田舎者のままの人間によるちょっとした日記です。

正月は肥え太るためあると知れ

どうも皆さんこんにちは。

 今日も今日で恐ろしく眠気が強いのでブログなんか書かずに寝ちゃおうかななんて思いもしたんですけど、帰省中一度もまともにブログを更新しないというのもなんだか気が引けるので本日は更新されます。

主に東京から地元愛媛への旅路と帰省してから今日までの出来事について。

 

さて、28日土曜日の朝は不思議と目覚めが早く、なんと朝の8時30分。
普段の出勤日よりもはるかに早く、それも目覚ましのアラーム音にうなされることもないままパッと目を覚ましたのですが、それはそれは鮮やかな2度寝によって、再び目を覚ましたのは午後の1時頃。

実をいうとこの時点で荷物をまとめたりとかそういうの一切やっていなかったので、急ぎ準備をしなければいけません。

何せ帰りの電車に乗る予定時刻は午後3時40分ちょい過ぎ。自宅から東京駅までは早くても1時間はかかってしまいます。

「これはいる」「これはいらない」と鬼の形相で断捨離を行う片付け上手な専業主婦のような勢いで帰省に必要な荷物をキャリーケースにまとめること約1時間。

僕「ふぅ~危ない。思ったよりギリギリだったぜ。」

と額から滴る汗を袖からぬぐい準備が完了。

僕「あ、暖房点けっぱやったな。」

このくそ寒い時期に汗をかくのはたいていこういう電気の無駄遣いが原因です。

そんなこんなで急ぎ最寄駅から電車に乗り込み東京駅まで直行。新幹線が出発する時間15分前には到着するよう逆算して家を出ているので間に合うはずです。
やれやれ、こういった僕の計算高さはさながら"デキる"サラリーマンを彷彿とさせますが、あいにくと僕が持ち合わせているパソコンはマックブックではなくウィンドウズ。
スタバで開いて仕事をしようものなら周辺1km圏内の"デキる"サラリーマン達から猛烈なバッシングと迫害を受ける羽目になるので、僕は一生かけても"デキる"人間になることはできないのだと思います。

そんなことを考えていると東京駅へ到着。お土産でも買おうかと思いましたが、何より面倒くさいのと、あまり時間に余裕もないということでホームへと向かいました。

とりあえず乗車券をシュルっと通して時計を確認。

僕「2時40分・・・・・・・・?」

何でしょうか、世界の物理法則とか時間の概念とか色々歪んじゃったとかでしょうか。

というよりもこうなるのはもはや必然。なぜならこの日の電車は休日運行。平日なら停車する駅のいくつかをすっ飛ばして運行されるので、想定していた時間よりもそこそこ余裕ができてしまいます。というか出来過ぎじゃね?暇じゃん。

f:id:im0084mirage:20191229225836j:plain

ぼーっとすること約30分弱。新幹線のアナウンスが出ましたので、後は数分の待ち時間で乗り込みです。

さて、いつもの僕であればここから約6時間立ちっぱなしで移動するという地獄の苦しみを味わうことについて、宗教差別や世界の貧困問題などの解決方法などを現実逃避のためにその道の専門家よりもはるかに深く考える時間となるのですが、今回はそうはいきません。

f:id:im0084mirage:20191229225854j:plain

なぜなら指定席でチケットを買ったから。さすが俺。冴えてる!

何せ今日は出勤日になったかもしれないというリスクに負けず1か月前にチケット買いましたからね。今日仮に出勤しろとお上から通達があったとしても「ふひひwサーセンンwその日はもう愛媛県でミカン食ってるんで無理っすwウェw」といって断るための口実を用意しておきました。これが世にいうクレバーな立ち回り方。真似してもいいですよ?クビにされても知らんけど。

f:id:im0084mirage:20191229225844j:plain

というわけで暇をつぶすための準備もしっかりしておいたのであとは愛媛に到着するのを待つだけでいいという。もういつもみたいに足を棒にする必要がないという感動を噛み締めて帰路につきました。

結局地元に到着したのは9時30分くらい。なんだかんだ疲れたのでおねむの時間となりました。

で、翌日。

田舎ののんびりとした空気充てられることもなく、いつも通り午後1時30分ごろに目を覚ましてからはひたすらポケモンに勤しんでいました。

何せポケモンのランキングバトルシーズン1は1月1日で終了となります。そうなると戦績がリセットされシーズン2から前シーズンより良い結果を残せるよう強者も弱者も一斉にスタートラインに並び立ってしまうのです。

僕としてはそうなる前にマスターランクに入りたいので頑張ってたんですけども、えげつないくらい連敗して吐き気がしてきました。

その晩のこと。

f:id:im0084mirage:20191229225904j:plain

マジで具合が悪いのに焼肉。というか肉デカすぎやろ。え?バグ?調整ミスった?

いや、おいしかったんですよ。非常に。

といっても普段こんな大量の飯を胃に詰めることもないので、普通に体調が悪くなってしまいました。帰宅してからはもちろん下痢。

A5ランクのステーキ肉が見るも無残な姿となって排出される姿に涙が止まらない・・・。

さらに翌日。つまり今日。

僕「頭いてぇ・・・。」

普段食べない焼肉という超豪華な食事のせいか、それとも摂取できる油が許容量を超えたためなのか尋常じゃないくらいの胃のムカムカと頭の痛さに普通に体調がよくない状態での目覚め。

たいていのゲームは眠ることでバッドステータスを回復させますが、現実の僕は眠ることによってバットステータスが付与されるみたいです。呪いかな?

しかし一つ僕の気を紛らわせることができる事実。

それが、

なんとマスターランクに届いたのです!めちゃくちゃ頑張った。延々と勝率5割のまま動かないで永遠にスーパーボールランクをさまよい続けるのかと思った矢先に2連勝からの1敗を繰り返してギリギリ入選。もう個人的には満足です。

それでも吐き気やらなんやらが収まることはありませんが。

そんな感じでバットステータスを抱えたまま本日の晩御飯は豪華な豪華な回転寿司。

f:id:im0084mirage:20191230220353j:plain

ちなみにこの豪勢な食事を2日連続で摂取している理由ですけど、これについては東京くんだりまでわざわざ出て行った人間が一家で僕しかいないことに起因している可能性がありますね。

なので僕が地元に帰ると超高確率で僕の叔父や叔母は外食に連れて行ってくれます。

あとおばあちゃんはえげつない勢いで僕に食事を与えます。もはや人間の限界を知りたがるために法外な実験を繰り返すマッドサイエンティストかと思うほどには。

しかし、そんなこんなで体調がマジで悪いにも関わらず胃に食べ物を詰め込まされた僕は到着時点で色々限界。

言ってみれば歩く化学兵器のような状態になってしまっていたのですが、いつ口からアトミックボムをバーストするかと不安で仕方がありませんでした。

が、そんな心配は杞憂となり、普通におなか一杯になるまで寿司を堪能しました。

そんでお腹が張り裂けそうになりながら今ブログを書いています。

間違いなく太るやつです。コレ。

皆さんはちゃんと運動しましょうね。寝正月には注意です。

それでは。